個人情報保護は企業コンプライアンスの一つとして定着していますが、個人情報の漏洩事故は増加傾向にあります。多くは紛失盗難、誤送信といった影響範囲が限定的なものですが、近年はWebサービスが取り扱うクレジットカード情報など、情報価値の高いものを狙った悪質な行為も目立つようになりました。
Webサービスへの攻撃による大量の情報漏洩では、企業は「加害者」として事故の処理に当たり、一刻も早い報告が求められますが、Webサービスへの攻撃は年々複雑化し、原因追求や被害範囲の特定に時間がかかった結果、企業イメージの低下や新たな攻撃を招いてしまう可能性もあります。
今回のセミナーでは、企業は大量情報漏洩事故にどう立ち向かうべきなのか、最近の事故事例を元にその対処要領を解説、また、対処方法について大手企業の先行事例を交えながらご説明致します。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
平成23年07月21日(木) 13:30~17:00 (13:00受付開始)
TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター アクセスマップ
東京都中央区京橋2-3-19TKP八重洲ビル
JR線「東京駅」八重洲南口より徒歩5分
銀座線「京橋駅」より徒歩2分
浅草線「宝町駅」より徒歩4分
<主催> 日本オラクル株式会社、NTTデータ先端技術株式会社
無料
60名様(定員となり次第締め切らせていただきます)
昨今インターネット上で展開されているオンラインサービスが攻撃を受け、大量の顧客情報やクレジットカード情報が漏洩する事件が頻発しています。また日本の特定企業が標的になる、いわゆる標的型攻撃のターゲットになるリスクが増加しています。しかし、刻々と変化する脅威に対して従来型の境界防御だけでは十分ではありません。これらをふまえて、情報保護の在り方と対策をご紹介するとともに、カード情報を保護するためのPCIDSSの活用などをお話します。
昨今のセキュリティ脅威の多様化・複雑化などに伴い、セキュリティインシデントの未然防止や万が一の際の対応を行う専門チーム(CSIRT)の重要性が増してきています。このCSIRT活動の難しさや課題等について取り上げるとともに、活動事例等をご紹介します。
クレジットカード情報保護の国際基準であるPCI DSS。ハードルは高いとされていますが、インシデント回避や事故の影響の極小化には効果があり、段階的に導入をすすめる企業も増えています。数多くのPCI DSS導入プロジェクトに関わったQSAが、実例を挙げながら導入に対する不安を取り除きます。
Oracleデータベースユーザ様に向けて実施した、セキュリティコンサルティングの事例をご紹介します。また、現状のデータベースセキュリティの状況を客観的に可視化し、お客様に最適なセキュリティ対策をご提案するDBセキュリティアセスメントについてご紹介します。
近年、iPhoneやAndroid端末などスマートデバイスの爆発的な普及に伴い、業務環境へのスマートデバイス導入を検討する企業も増えています。スマートデバイスが漏洩事故のきっかけにならないよう、秘密情報を保護し、安全に運用するためのポイントをわかりやすくご説明させていただきます。
※内容は事前予告なしに変更させていただく場合があります。予めご了承くださいませ。
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