新たな脆弱性の発覚が増加している一方で、これらの脆弱性を悪用する方法が出現し共有されるまでの時間は次第に短くなっています。
お客様におかれましては、常日頃、セキュリティ診断ツールをご自身で実施され、自社システムのセキュリティ向上に努めていらっしゃることと思います。
ところが、このようなツールを用いても、リスクを把握し、自社システムへの影響度を分析し、対策を講じるプロセス自体は省略することはできず、運用にかなりの時間を費やしている管理者、担当者の方は多いのではないでしょうか。
今回のセミナーでは、企業内における継続的なリスク管理をいかに『簡単!』かつ『楽!』に実現出来るかを、クラウドによる脆弱性マネジメントサービス『QualysGuard』のデモンストレーションや活用実例を交えてご紹介いたします。
情報セキュリティサービス提供会社のベストプラクティスとして、貴社のご参考となれば幸いです。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
平成22年12月08日(水) 14:00~16:45 (13:30受付開始)
クォリス ジャパン株式会社 会議室 アクセスマップ
東京都千代田区丸ノ内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス8階
JR 東京駅八重洲口南口より徒歩3分
地下鉄丸の内線 東京駅八重洲口より徒歩2分
地下鉄銀座線 京橋駅より 徒歩7分
<主催> NTTデータ・セキュリティ株式会社
<協力> クォリス ジャパン株式会社
無料(事前登録制)
40名様(定員となり次第締め切らせていただきます)
やるべきなのはわかっていても、社内の理解を得られない、どうやって運用すればいいかわからない。そんなセキュリティ管理者向けに、脆弱性管理の必要性と日本企業の特性を考慮した脆弱性管理について解説します。
企業における最適な脆弱性管理プロセスを用いた対策とはどのようなものか。ツールを活用する意味と、それによる有効性について、実際に導入されたお客様の事例を元に、デモを交えご紹介します。
実際にQualysGuardを活用し脆弱性マネジメントを業務として行っている、NTTデータ・セキュリティの情報システム担当者が、導入前、導入後の比較を交え、事例をご紹介します。
システムの開発から運用までの各ライフサイクルの中で必要となる脆弱性マネジメント要素について、それぞれのステージ毎で実施すべきベストプラクティスをご紹介します。
※内容は事前予告なしに変更させていただく場合があります。
※個人情報の利用停止等につきましては、セミナー事務局までお問い合わせ下さい
※満員になり次第申し込みの締め切りとさせて頂きます。
※お申し込み受付後、後日受講票を送付致します。
※参加申込者が多数集中した場合は、抽選とさせて頂きます。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1954 FAX:03-5425-1960
E-mail:seminar@nttdata-sec.co.jp