2010.09.10開催「待ったなし!Eディスカバリ対策」セミナーのご案内

~米国における事例と日本企業への影響~


受付終了いたしました。
多数お申し込みいただき、ありがとうございました。

米国における民事訴訟では、正式な審理(トライアル)の前に、訴訟の双方当事者が有する情報を互いに開示(ディスカバリ)しあうプリトライアル制度があります。訴訟に関連すると認められた情報は原則全て提出が義務付けられており、これに違反した場合は重く罰せられる制裁措置が与えられます。
また昨今では、ビジネスのグローバル化により、米国のみならず日本企業が訴訟に巻き込まれる事象が増加しており、米国での訴訟に備えた電子データ開示:Eディスカバリ(eDiscovery)要求への対応が急務となっております。

今回のセミナーでは、世界最高水準のコンピューターフォレンジック技術を中心に、多くのディスカバリ支援の実績を持つ株式会社UBICの方と、エンタープライズ向けEディスカバリと、コンテンツアーカイブソリューションのソフトウェアリーディングカンパニー ZL Technologies の総合弁護士・Eディスカバリ戦略担当を講師に招き、Eディスカバリの総論と、その対処要領、及び日本における現状、対処方法について米国での事例を交えながらご説明致します。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

1.【開催日時】

平成22年09月10日(金) 13:30~17:05 (13:00受付開始)

2.【開催場所】

東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F
INFORIUM カンファレンスルームB (定員:45名) <参加無料> 
交通手段(地下鉄):銀座線 虎ノ門駅(11出口)徒歩2分
日比谷線・千代田線 霞ケ関駅(A13出口)徒歩5分

3.【主催】

<主催> NTTデータ・セキュリティ株式会社

<協力> 株式会社UBIC

4.【対象】

法務、知財、コンプライアンス担当の方。情報システム担当の方。

5.【講演内容】

13:00-      受付開始

13:35-14:20  「Eディスカバリの概要と日本における対処事例」

Eディスカバリについての概論・総論と、日本におけるその対処要領の事例をご紹介します。

株式会社UBIC 取締役副社長 兼 UBIC North America, Inc. Director 池上 成朝

2003年株式会社UBIC入社。デジタルデータに特化した、専門の調査チームを結成し、大容量のデジタルデータ調査に特化したコンピュータフォレンジックラボ(調査室)を設計。デジタルデータに関する不正を専門的に調査する、プロフェッショナル・フォレンジックサービスを企画した後、デジタルデータに関する危機管理体制構築のコンサルタント・プランナーとして業務に従事。
2007年12月にUBIC North America, Incをサンフランシスコに設立。米国法律事務所と協力して米国訴訟においてアジア企業の電子証拠開示を支援している。また、グローバルに展開するアジア企業のディスカバリ・リスクに対応するプロアクティブソリューション(事前対応)の提案も実施している。

14:20-15:20  「Eディスカバリ対応に効果を発揮するメールアーカイブ活用事例」

Eディスカバリへの対応業務において、メールアーカイブシステムを活用した場合の効果について、米国の法律顧問が事例を元にご説明します。

ZL technologies社 総合弁護士・Eディスカ バリ戦略担当 アダム サンド 

2010年ZL Technologies,Incに法律担当エグゼクティブとして入社。e-discoveryソリューションを専門的に担当。ZL入社以前は、USのインターネット通販大手のe-bayにて訴訟対応担当弁護士として、e-discoveryの責任者として、 訴訟リスクを回避する為の体制整備などに従事。
http://www.zlti.com/company/press/releases/archives/2010/5-26-10_AdamSand.html

15:35-16:20  「Eディスカバリ対応業務を支援する効率的なシステム導入とは」

高精度・高効率なEディスカバリ対応業務支援システムをご紹介します。

株式会社UBIC リスクコンサルティング部 部長 兼 フォレンジック事業部 事業部長 木原 京一

16:20-16:50  「Eディスカバリ対応メールアーカイブソリューションのご紹介」

NTTデータ・セキュリティが推奨するメールアーカイブソリューションをご紹介します。

NTTデータ・セキュリティ株式会社 営業本部長 CISSP 大久保 次郎

16:50-17:05  質疑応答

※プログラムは、一部変更になる場合がございますので、ご了承ください。

6.【参加申込方法】



受付終了いたしました。
多数お申し込みいただき、ありがとうございました。



     ※個人情報の利用停止等につきましては、セミナー事務局までお問い合わせ下さい
     ※満員になり次第申し込みの締め切りとさせて頂きます。
     ※お申し込み受付後、後日受講票を送付致します。
     ※参加申込者が多数集中した場合は、抽選とさせて頂きます。
     ※弊社及び株式会社UBICの個人情報保護方針については、下記からご確認ください。

7.【問い合わせ先】

NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1954 FAX:03-5425-1960
e-mail:seminar@nttdata-sec.co.jp

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