NTTデータ・セキュリティ株式会社
Webコンテンツの脆弱性を狙った攻撃が増え続け、情報漏えい事故が後を絶たない状況が続いています。不正アクセスの手法は、SQLインジェクションを始め様々ですが、このような、既知・未知の攻撃についてどのような対策が有効なのでしょうか。
不正アクセスからインターネット公開システム、ネットワーク、Webアプリケーションなどを保護するシステムとしては、ネットワークファイアウォール、IDS/IPS、Webアプリケーションファイアウォールが一般的ですが、それぞれの"違い"とは何でしょうか。どのように選択したら良いのでしょうか。
不正アクセス対策とは、「何をどういった攻撃から守るべきか」という、基本的なセキュリティ設計に基づき、どのような手段を講じるかを適切に判断することが重要です。
当セミナーでは、Webアプリケーションを取り巻く現状について不正アクセスの最新情報を含め解説し、適切な防御策についてご説明致します。
企業を護るためのセキュリティ対策にお役立て下さい。
記
平成21年11月19日(木) 14:00セミナー開始~16:30セミナー終了 (13:30受付開始)
東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F
INFORIUM カンファレンスルームB (定員:45名) <参加無料>
交通手段(地下鉄):銀座線 虎ノ門駅(11出口)徒歩2分
日比谷線・千代田線 霞ケ関駅(A13出口)徒歩5分
NTTデータ・セキュリティ株式会社
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
Webサイトの脆弱性を狙った攻撃の種類や傾向、被害状況について、脆弱性の実例をデモでご紹介しながら、最新動向をご報告致します。またそこから見えてくる防御方法の変遷について解説致します。
適切な対策への第一歩は、システムの現状を把握することです。脆弱性検査の方法と、顕在したリスクへの対処法について、
セキュリティ診断の専門技術者によるデモを交えご説明します。
限られたルールでアクセスを制御するネットワークファイアウォールや特定のプロトコルから悪意のあるコードを検出・除去するアンチウイルスでは通過してしまう攻撃を検知・防御するにはIDS/IPSが有効です。
IDS/IPSの防御範囲、ネットワークファイアウォールとの"違い"を明らかに致します。また、パッチ未適用システムの保護を実現するバーチャルパッチ機能を有する「Proventia Network IPS」について、ご紹介します。
Webシステムへの攻撃について、アプリケーション層へのアクセスを検知・遮断するWebアプリケーションファイアウォールの有効性について、IDS/IPSとの"違い"、WAF独特の機能などを解説致します。
また、シグネチャや自動学習機能により簡単に構築可能な、「Barracuda Web
Application Firewall」について、デモを交えてご紹介します。
※プログラム、講師は、一部変更になる場合がございますので、ご了承ください。
※個人情報の利用停止等につきましては、セミナー事務局までお問い合わせ下さい
※満員になり次第申し込みの締め切りとさせて頂きます。
※お申し込み受付後、後日受講票を送付致します。
※参加申込者が多数集中した場合は、抽選とさせて頂きます。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1954 FAX:03-5425-1960
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