2009.09.30企業ネットワーク上での情報漏洩防止を支援する『DLP(Data Loss Protection)ソリューション』を提供開始

News Release

NTTデータ・セキュリティ株式会社

NTTデータ・セキュリティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:服部武司 以下、NTTデータ・セキュリティ)は、情報漏洩対策ソリューションに日本IBM(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:橋本孝之 以下、IBM)が販売する、ネットワーク・データ漏洩防止アプライアンス製品「IBM® Network Data Loss Protection:Fidelis XPS」を追加し、10月1日より提供開始します。

IBM Network Data Loss Protection:Fidelis XPSは、ネットワーク上での機密データの漏洩を防御します。データの中身を見て機密データかどうかを判断し、あらゆる流出経路において機密データだけを外部に漏洩させないようにすることで、ユーザに過剰な制約を強いることなく運用することが可能です。

これにより、NTTデータ・セキュリティでは、クライアントの情報漏洩対策ソフト「TotalSecurityFort®」および、外部ネットワークからの不正侵入やWebサイトへの攻撃、内部ネットワークにおけるネットワークワームなどマルウェアの蔓延を阻止する「不正アクセス監視サービス」と、IBM Network Data Loss Protection:Fidelis XPSを組み合わせることで、外部からの攻撃と内部からの重要情報の流出を双方に対応できる総合的な情報漏洩対策ソリューションを提供することが可能となります。

IBM Network Data Loss Protection:Fidelis XPSは、NTTデータ・セキュリティが提供する情報漏洩対策ソリューションとして、2009年10月1日より提供を開始し、3年間で15億円の売上を見込んでおります。

 

NTTデータ・セキュリティが提供する情報漏洩対策の概要

 

【IBM Network Data Loss Protection:Fidelis XPSの特長】

  • 個人情報、クレジットカード情報、社外秘情報、知的財産など、様々な種類の重要情報を検知することができます。
  • 大量のデータがやり取りされる高速ネットワークにおいても、サンプリングでなく全ての通信ポートに対して送受信されるデータやファイルを監視し、リアルタイムに、添付ファイルや圧縮ファイルといったデータの監視や通信の遮断ができます。
  • メールにおいては、暗号化されていない社外宛メールを隔離するなど、メールの利用規定を設定することができます。メールの隔離とは、具体的には、利用規定 に合致しない内容を含むメールを専用機器が検知した場合、当該メールを社外へ送信せず、企業のメールシステムに転送して保管し、発信者の上司やシステム管理者にその旨を通知する仕組みです。
  • 一般的にセキュリティ上の危険性が高いといわれるファイル交換ソフトに関して、利用制限や通信の監視をすることができます。

 

【DLP(Data Loss Protection)について】

■DLP(Data Loss Protection)サービス
http://www.nttdata-sec.co.jp/services/solution/10.html

 

【不正アクセス監視サービスについて】

不正アクセス対策を24時間365日アウトソーシングすることで、セキュリティ脅威が減少できるサービスです。外部からの不正侵入や内部からの不正行為をリアルタイムに監視することで、状況や危険性を的確に判断し、適切な対処案を提示します。

■不正アクセス監視サービス(IDS)
http://www.nttdata-sec.co.jp/services/scrutiny/01.html

■不正アクセス遮断サービス(IPS)
http://www.nttdata-sec.co.jp/services/scrutiny/02.html

■Proventia® Network IPS
http://www.nttdata-sec.co.jp/services/solution/06.html

■TotalSecurityFort®
http://www.nttdata-sec.co.jp/services/solution/01.html

 


※ 記載されている会社名、製品名、サービス名等は、各社の商標です。

お問い合わせ先

NTTデータ・セキュリティ株式会社
担当:中澤
TEL:03-5425-1953 FAX:03-5425-1960

 

報道発表に関するお問い合わせ先

NTTデータ・セキュリティ株式会社
担当:齋藤
TEL:03-5425-1954 FAX:03-5425-1960

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