NTTデータ・セキュリティ株式会社
Webアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃の増加により、ここ最近では当たり前となりつつあるWebアプリケーションの脆弱性対策ですが、2005年に注目を集めた不正アクセス事件のインシデント以前においては、Webアプリケーションの脆弱性対策の必要性は殆ど認知されていなかった問題でした。このことから、2005年以前に開発したシステムにおいては適切な対策が実施されていない可能性が高いと考えられます。
そこで、ここ数年のWebアプリケーションの攻撃手法の推移などから見た場合、どのようなリスクが考えられるか、また、脆弱性が存在したまま、何の対策も講じられていない危険なWebサイトを公開し続けているという状況を、いかに把握し、回避したらよいか、具体策をご紹介いたします。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
記
平成21年06月30日(火) 14:00セミナー開始~16:30セミナー終了 (13:30受付開始)
東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F
INFORIUM カンファレンスルームB (定員:45名) <参加無料>
交通手段(地下鉄):銀座線 虎ノ門駅(11出口)徒歩2分
日比谷線・千代田線 霞ケ関駅(A13出口)徒歩5分
NTTデータ・セキュリティ株式会社
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
Webサイトの脆弱性を狙った攻撃の種類や傾向について分析し、Webアプリケーションのセキュリティ対策がどのように変化しているのか、危険なWebサイトはどのようなものか、その実態について解説いただきます。
改ざんされたWebサイトは、被害者であると同時に、サイト運営者が意図することのないまま加害者にもなってしまいます。現在のWebアプリケーションの状態を知ることが、防御の第一段階です。診断によりわかること、今後の課題と対策について解説します。
Webアプリケーションのセキュリティを本質的に高めていくには、アプリケーション自体の脆弱性を可能な限り解消することですが、それが困難な場合があります。Webサイトを攻撃から守る方法として、Webアプリケーションファイアウォールの有効性を解説します。
Webアプリケーションファイアウォール「Barracuda Web Application Firewall」について、導入事例とデモンストレーションをご紹介します。
※プログラムは、一部変更になる場合がございますので、ご了承ください。
※個人情報の利用停止等につきましては、セミナー事務局までお問い合わせ下さい
※満員になり次第申し込みの締め切りとさせて頂きます。
※お申し込み受付後、後日受講票を送付致します。
※参加申込者が多数集中した場合は、抽選とさせて頂きます。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
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