NTTデータ・セキュリティ株式会社
国内外でのカード情報漏洩事件が後を絶ちません。クレジットカード情報を扱う企業にとって、お客様のカード情報を守ることは最低限の必須事項であり、「安全」「安心」を与えることがビジネスを成功させる条件とも言えるでしょう。
多くの企業において、現在実施しているセキュリティ対策を見直す時期に来ているといえるのではないでしょうか。
2004年に国際カードブランドが制定したカードビジネス業界の国際統一セキュリティ基準PCIデータセキュリティ基準(PCI DSS)」が、日本でもその必要性・重要性が認知され、完全準拠する企業も増えてきています。とはいえ、準拠の必要性はわかっていても、実際に何から始めれば良いかわからない、又、準拠しなくても特に問題ないのでは?と、同業他社の動きを見ている状況という企業様が多いのも現実です。
当セミナーでは、何故PCI DSSなのか、準拠するうえでのメリット、課題など、具体的に準拠までのプロセスを、詳しく説明いたします。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
記
平成21年06月12日(金) 14:00セミナー開始~16:30セミナー終了 (13:30受付開始)
豊洲センタービル 10階セミナールーム(定員:50名) <参加無料>
東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル10階
交通手段:東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ 「豊洲」駅より徒歩1分
<受付>1階エスカレーター前にて入館カードをお渡しします。
株式会社NTTデータ/NTTデータ・セキュリティ株式会社
カード情報漏洩などの事故が起きてしまった場合、信用の失墜はもちろん、ブランドからの罰則が適用され、場合によってはカード決済の停止やカード不正利用に対する損害賠償請求など、計り知れない損害を被ります。ここではPCI DSSへの理解をより深めていただき、準拠までのプロセスをご説明いたします。
クレジットカードやデビットカード、ポイントカードなど、さまざまな生活シーンで利用されているカードですが、だからこそカードトラブルが人々に与える影響は大きなものになります。ここでは決済処理に潜むリスクと、リスクを上手く「移転」しセキュリティを確保する方法をご説明いたします。
自社で「PCI DSS」に準拠する、即ち必要なセキュリティを確保するためには、対応リソースの確保やコスト面での負担が問題となります。
PCI DSSに準拠しているCAFISの決済総合サービスを利用することで、必要なセキュリティ対策の大部分をカバーすることができるため、効率的な解決が可能となります。
ここではCAFISが展開する具体的なソリューション、ASPサービスのご紹介と、実際に利用することで、どのようにセキュリティが確保できるかなどについて、ご説明いたします。
PCI DSSに則し、自社のセキュリティはどうなっているのか?現状把握から、脆弱点の洗い出し、改善、完全準拠、維持までを一貫して支援する「PCI DSSトータルサービス」をご紹介いたします。
※プログラムは、一部変更になる場合がございますので、ご了承ください。
※個人情報の利用停止等につきましては、セミナー事務局までお問い合わせ下さい
※満員になり次第申し込みの締め切りとさせて頂きます。
※お申し込み受付後、後日受講票を送付致します。
※参加申込者が多数集中した場合は、抽選とさせて頂きます。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1954 FAX:03-5425-1960
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