インターネット セキュリティ システムズ株式会社
NTTデータ・セキュリティ株式会社
このたび、NTTデータ・セキュリティは、インターネット セキュリティ システムズと共催で、PCIDSSによるコンプライアンス推進セミナーを開催致します。
PCIデータセキュリティスタンダード(PCIDSS)とは、カード会員情報を保護し、 不正利用やセキュリティ事故を防止する目的で、国際ペイメントカードブランド 5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が、共同で策定した クレジットカードの情報保護に関する国際基準です。
クレジットカード決済は、従来の店舗からInternetにも普及し、小売・流通・ サービス・運輸業などの様々な業種から公金分野にまで裾野が広がりつつあり ます。カード情報を扱う加盟店にとってPCIDSSによるコンプライアンス推進は、 個人情報や決済情報の保護に役立ち、さらには、消費者の信頼をさらに高め、 同業他社との差別化にも貢献します。
セミナーでは、クレジットカード不正使用で増加する個人情報漏洩事故の発生 状況や被害について、過去事例をもとに解説し、今までの推進協議団体PCISSC設 立背景など、カードペイメントブランドが推進するPCIDSSの全体の動きをご紹介 します。
さらに、PCIDSSに求められるセキュリティとは何か?PCIDSSの管理策や準拠の ポイントを詳しくご説明し、SOX法などガバナンス先進国である米国事情なども 参考にしながら、PCIDSS準拠への解決策についてご紹介します。
ご多忙かと存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
記
平成19年6月29日(金) 13:30セミナー開始~16:00セミナー終了 (13:00受付開始)
東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F
INFORIUM カンファレンスルームB(定員:40名)
交通手段(地下鉄):銀座線 虎ノ門駅(5出口)徒歩3分
日比谷線・千代田線 霞ケ関駅(A13出口)徒歩5分
カード業界におけるこれまでのPCIDSSへの取り組みと今後のPCIDSS普及活動についてご紹介します。
株式会社ジェーシービー 国際本部 国際インフラ推進部
PCIDSSが求める管理策を、訪問調査を実施する認定監査人(QSAP)が 説明し、要求事項のポイントをわかりやすく解説します。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 PCI推進室
ガバナンス先進国である米国のPCIDSS対応状況を踏まえつつ PCIDSSが求める要件対応の進め方についてご紹介します。
インターネット セキュリティ システムズ株式会社 プロフェッショナルサービス本部
※プログラムは、一部変更になる場合がございますので、ご了承ください。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1953 FAX:03-5425-1960
e-mail:seminar@nttdata-sec.co.jp