ビック情報株式会社
NTTデータ・セキュリティ株式会社
このたびビック情報とNTTデータ・セキュリティは、IT統制構築の方法や動向と情報持ち出し対策をテーマにしたセミナーを開催いたします。内部組織の関係者が引き起こしたWinnyやShareによる情報流出や可搬媒体紛失による漏洩などさまざまな漏洩パターンがありますが、リテラシーやモラルへの依存だけでは限界を感じたことはありませんか。
セキュリティ事故を未然に防ぐためには、技術の進歩や環境の変化などにあわせてセキュリティポリシーを有効に構築することが大切です。例えば、ISO27001の一部の変更に見受けられますように、新たな情報伝達手段への管理や技術面の管理もより詳しく規定されるようになっています。
今回の講演では、内部組織からの情報漏洩の発生可能性をゼロに近づけるためにIT統制環境の強化に向けて、情報セキュリティポリシーの向かうべき方向性や目標をどのように定めれば良いのかについてご説明致します。さらには、教育や抑止による対策だけではなく、日々のPCの操作や取り扱いのなかで望まざるミスや行為を未然に防ぎ、より安心して使える環境づくりについてご紹介致します。
また、PCにある電子ファイルの持出しやP2Pソフトによる情報流出を未然に防ぎながら業務を妨げないよう利便性を勘案した対策について運用デモ例などを交えてご紹介致します。
皆様のセミナーへのご参加を、心よりお待ち申し上げます。
記
7月25日(火) 14:00セミナー開始~17:00セミナー終了 (13:30受付開始)
東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F
INFORIUM カンファレンスルームB(定員:40名)
交通手段(地下鉄):銀座線 虎ノ門駅(5出口)徒歩3分
日比谷線・千代田線 霞ケ関駅(A13出口)徒歩5分
情報セキュリティポリシーの有効かつ効果的な構築方法とは?また構築した情報セキュリティポリシーの向かうべき方向性や目標をどのように定めれば良いのか?当社の情報セキュリティ構築支援業務四半世紀に渡るノウハウと昨年ISO化されたISMSの最新動向を踏まえつつ組織のIT統制環境の構築方法を考察します。
ビック情報株式会社 コンサルティング部 谷口 公夫
ログ取得や警告機能を活用した『抑止』と暗号化やPCの機能を制御する『防止』を業務の流れにあわせて適切にセキュリティ管理ができるTotalSecurityFortをご紹介致します。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 営業部SE 久保田 浩章
USBメモリなどの可搬媒体による情報の持ち出しやWinny、ShareなどのP2Pソフトなどの情報漏洩リスクについてどのようにして解決可能かをご説明致します。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1953 FAX:03-5425-1960
e-mail:seminar@nttdata-sec.co.jp