このたびNTTデータ・セキュリティは、内部漏洩対策セミナーを開催いたします。
総合的な情報漏洩防止対策が必要とはわかっていても、いざ導入となるとシステム管理者や現場の社員の負担がかかったり、総合的にセキュリティ・ルールを守るいいソフトがみつからない...などの悩みを、皆様はお抱えになってはいらっしゃいませんか?
NTTデータ・セキュリティは、そのような皆様のお悩みに、どのような情報漏洩防止の解決策がありうるかを、種々のお客様やNTTデータ全社2万人向けの導入の現場での経験をもとに具体的実施例をお話いたします。
今回のセミナーでは、実際の現場では、『単にルールを定めて社員に守らせるだけであったり、場当たり的な個別機能の防止ソフトを導入する従来のセキュリティ対策だけでは、情報漏洩事故は後を絶たない現実がある』のです。その実態をもとに、なぜそのような対策では情報漏洩を防げないのかの原因をお話し、あわせて実効的な情報漏洩対策の具体例をお話いたします。
そして、『現場の実態に即したセキュリティ・ポリシーを現場に当てはめ、そのポリシーをシステムによる情報漏洩防止機能をうまく利用して実現することが必要である』ことを、ご説明いたします。
さらに、セキュリティ・ポリシーを現場実態に合わせて運用する考え方やNTTデータなどへの導入実施例と、仕組みを導入するときに起こる種々の問題と具体的な解決策などを、具体的にご説明いたします。
皆様のセミナーへのご参加を、心よりお待ち申し上げます。
記
6月22日(木) 14:30セミナー開始~17:00セミナー終了 (14:00受付開始)
東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F
INFORIUM カンファレンスルームB(定員:40名)
交通手段(地下鉄):銀座線 虎ノ門駅(5出口)徒歩3分
日比谷線・千代田線 霞ケ関駅(A13出口)徒歩5分
現場の組織や業務の流れに合ったセキュリティを、どのように考え作り出すか、その現場のセキュリティ・ポリシーを、どのようにうまく情報漏洩対策の仕組を使って運用するのかを、数多くの導入経験と、約2万人の全社導入を完了したNTTデータでの導入事例などを例にとって、ご説明いたします。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 代表取締役社長 服部武司
従来の「証跡取得」や「防止」だけの単発的な対策を越えて、「予兆から防止まで」整合性のある総合的な対策を、代表的な製品を比較し、現場の業務に応じた適用例などを、デモをまじえてご説明いたします。また、現場の方々が実際に使うシーンの例をお見せしながら、情報漏えい防止対策の仕組みをどう使いこなすかもご説明いたします。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 営業部SE 久保田浩章
NTTデータ・セキュリティ株式会社
セミナー事務局
TEL:03-5425-1953 FAX:03-5425-1960